rayさんの旅行記
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旅行記タイトル:最高、春のヨーロッパ!! キューケンホフ公園(オランダ)
旅行期間:2006/05/03〜2006/05/07

旅行記の内容:3泊5日短い旅の最終日になりました。
この日は、ホテルをチェックアウト後、朝一番のバスに乗ってキューケンホフ公園に向かいます。
写真:3泊5日短い旅の最終日になりました。
この日は、ホテルをチェックアウト後、朝一番のバスに乗ってキューケンホフ公園に向かいます。
ライデン中央駅の真前にバス乗り場が有ります。
この時期のキューケンホフ公園は8時オープンなので、それに合わせてバスに乗るつもりでしたが、始発のバスが8時50分過ぎでした。
昨日チケットを買いに来たのだから、バスの時間も調べておけば良かったです。
朝雨が降って肌寒い中、結局一時間近く待つ羽目に…

ようやくバスがやって来ました。
バスのチケット売り場が8時45分頃に開き大勢の人がそちらに並びました。
私達は直接バスに乗るために並びます。
バスは2両編成ですが、直ぐに座席は埋まりました。

30分ほどでキューケンホフ公園へ到着です。
公園へ向かうバスの中で途中綺麗なお花畑をいくつか見ました♪
入口は思いのほかシンプルで飾り気が無いのが意外な感じです。

入場して直ぐ、球形の噴水が目に付きました。

今年はオランダも日本と同じように寒かったらしく、例年なら終りかけの時期でしたが、今年一番花が咲き誇ってる頃に行く事が出来ました。

キューケンホフ公園の中にも風車が有り、回っています。
中に入る事も出来ます。

風車から公園の中の跳ね橋を撮影しました。

キューケンホフ公園から見ることの出来るチューリップ畑です。
畑を見るための展望所も公園の中に作られています。

チューリップの中には、こんな八重咲きのチューリップも多く見られました。

ムスカリの花が見事に川の流れを現しています。

真っ白なチューリップも綺麗です。

何処までも続く花花花…
さぁ、ここからクーケンホフ公園に付いてのお勉強です。

オランダ政府観光局のホームページに寄れば、「700万株の球根花が32ヘクタールの園内に咲き乱れ、屋内パビリオンでは息を呑む花の展示会が行われます。
」との事です。

「毎年多くの自然愛好家やガーデニング好きの方が、最新の庭のトレンドや各種デモンストレーション、日本庭園、英国式ランドスケープガーデン、古い樹木、池、芸術作品などを鑑賞するために、キューケンホフ公園を訪れています。
」

「キューケンホフ公園の敷地は15世紀のころ、森とまっさらな砂丘で覆われていました。
ヤコバ・ファン・バイエルン伯爵夫人の領地だったころのことです。
当時の人々は狩りをしたり、公園の名前の由来となったお城の台所のためにハーブ摘みに勤しんだりしていました。
「キューケンホフ」とはオランダ語で「台所の庭」という意味です。
」

「1830年頃、ゾッハーというランドスケープ・デザイナーが庭園の設計を任されました。
英国風のランドスケープに着目したゾッハーは現在のキューケンホフ公園の原型を作りました。
」

「球根花の生産業者と輸出業者が、球根産業のショーケースとして、屋外で花の展示を行うことになったのは1949年のこと。
」

「王室お墨付きの90の業者が、最高の品質の最も美しい花々を展示するために尽力し、装飾的な植物の栽培と球根花を中心とした展示会を開催するようになりました。
」

「この世界最大規模の花の展示会は、2006年で第57回を迎えます。
」
以上 オランダ政府観光局のホームページから引用しました。

広大な公園の中には気が遠くなく程の花々が咲き乱れています。
私もベランダで僅かばかりの花を育てていますが、どうやったらこんなに綺麗に保つ事が出来るのでしょうか?

私達が居る間に花の手入れをしているのを全く見ませんでした。

いつ、どのように手入れをしているのか謎です。

夜が明けると直ぐに、何百、何千人もの人がいっせいに手入れを始まるのでしょうか?

そして又、19時半の閉園と同時にいっせいに手入れを始まるのでしょうか?

こうやって出来上がった写真を見ても元気の無い花が見当たりません。

一面赤いジュータンです。

昼前に又ライデンに戻ってきました。
バスは朝の何倍もの人が行列が出来ていました。

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