オランダ・ベルギー前編

キューケンホフ公園旅行記

yossysさんの旅行記

テーマ:

旅行記タイトル:オランダ・ベルギー前編

旅行期間:2006/05/08〜2006/05/11

旅行記の内容:1日目:8日(月)
ツアーなので早めに行動開始。

集合場所で簡単にメンバー紹介。
ハネムーナー2組、1人参加5名など合計15名。
これは最少催行人数。

KLM直行便でスキポール空港へ。

機内はいたって快適&機内食は今までで一番。

但し、揺れが酷い。
着陸前30分に気分が悪くなった人が多かったはず。
オランダ上空では、整然としたチューリップ畑が見えて、「もしかしたらまだ咲いているのかも!」と大きな期待をさせてくれる。


空港から大型バス(メルセデス製)に乗ってホテル「Ibis Leiderdorp」へ。
1泊69ユーロと看板が出ている。

夕方17時半頃に到着するも、まだまだ明るい。
どうやら22時頃まで陽があるらしい。


夕食も個人だし、現地ガイドさんが近くの街へ連れて行ってくれると言うので参加の意思表示。

一旦部屋に入り、バスルームへ。

ここで事件発生。

鍵が壊れているらしく、内側からドアが開かない事態に。

もちろんドアや壁を叩いてみるが、誰も来てくれない。

ライデンへの集合時間にいないことに気づいてくれない場合、朝の出発まで閉じ込められてしまう可能性も…。

30分間ドアと格闘し、助けのないまま集合時間に。

内線電話が鳴っているのが聞こえるけれど、もちろん出られない。

その後、添乗員さんがやって来て、ドアをノックする音が聞こえる。

大きな声で、「開けてください!」と叫ぶと、「ちょっと待ってて」と答えが。

これで出られそう。

添乗員さんがホテルスタッフを伴ってやってくると、バスルームのドアはいとも簡単に開いた。

外側からは問題なく開くらしい。

とにかく焦ったけれど、スタッフからは謝罪の言葉はなし。
一言、「明日修理するわ」。


で、市バスでライデンへ。

小さな街で土曜日ということもあってか閑散としている。
駅周辺を散策して、スーパーを一周。
特に買い物するでもなく、市バスでホテルへ戻る。

ホテルのレストランで、ピザを注文して食事終了。

部屋に帰ろうとすると、男性一人参加のTさんに声を掛けられ、1時間ほど一緒にビールを飲む。


2日目:9日(火)
アムステルダム。

レンブラント「夜警」で有名な国立博物館へ。
アスベスト関係の工事中で、南館のみ。

すぐ近くのファンゴッホ美術館へは徒歩で移動し、「ひまわり」などを見学。

ランチは空豆のスープ、ヒュッツポット(ポテト&ソーセージ)、アップルパイ。

運河クルーズをし、キャナルハウスの多さに驚く。
音を気にせず生活できるので音楽家などが住んでいるようだ。

バスで移動し、ガッサンダイヤモンド工場見学。
ショパール狙いだったけれど、残念ながら希望のものはなかった。

予定になかったアンネ・フランクの家へ。
車窓から見学させてもらえるという話に喜んでいたら、珍しく空いているということで中にも入れることに。
ドライバーさんに感謝。
そして、何でもお願いしちゃうおばちゃんパワーに脱帽。
ラッキー。

前日と同じホテルに戻る。

ディナーは、ホテルのレストランでビュッフェ。
しょっぱ過ぎるスープに辟易。


3日目:10日(水)
快晴。

ツアーのメイン観光であるキューケンホフ公園へ。

チューリップで有名な公園だ。

ホテルが近かったため、まだ空いている時間に到着。

去年のブログでは、4月が見頃で5月はほとんど首が切られていると書かれていたので、あまり期待していなかったが、今年は開花が遅く、ちょうど見頃。

品種が多く、しかも見頃なので2時間の自由時間を堪能。

10月に空輸される球根90個を購入。
レンブラント生誕400年記念セットが良かったけれど、日本人には売ってくれなかった。


バスでハーグへ移動。

黒と赤をモチーフにしたモダンなインテリアのレストランで食事。
チーズコロッケ、フリッター、フライドポテト、ベリーのケーキ。

フェルメールの「青いターバンの少女」を見学しに、マウリッツハイス美術館へ。

あの青はラピスラズリの青で、その高価さゆえか借金の多かった人生だったようだ。


あまりにも暑いので、ZARAで半袖を購入。
15ユーロ程度と格安。
なぜか使えるはずのJCBが通らず。


バスでホテルへ移動。

夕食開始の時間19時まで時間があったため、大きなスーパーへ徒歩で向かう。
スーパーと言っても目立つ看板などはなく、探し回るはめに。

事前に調べておいた「安くて美味しいチョコレート」とベルギーワッフルのお土産を調達。
振り返ると、このスーパーが一番安かったことになる。


ホテルは郊外のモーテル風「Campanile」。
おばちゃんいわく、アメリカ映画で殺人事件でも起こりそうな場所だとか。
大きな通り沿いの部屋で騒音が気になる。


4日目:11日(木)
陶器で有名なデルフトへ。

ロイヤルデルフト工場を見学し、お土産(スクエアのお皿)を購入。

サイン入りの作品は高額過ぎて手が出ず。


キンデルダイクで風車群を見学。

キューケンホフで風車の中に入ったので、ここでは周辺を歩くことに。
広いので自転車を借りた方が良かったかも知れない。

とにかく暑い…。
牛の落し物のニオイもすごい。


アントワープへ移動。

ランチは、ピンク色のインテリアのラブリーなレストランで。
チキンが溺れているという意味のワーテルゾーイ。
37歳若作りのガイドさんもショッキングピンク色…。

ノートルダム大聖堂でフランダースの犬で有名なルーベンスの「キリストの降架」を見学。
大きな聖堂でガイドさんの説明を聞きたかったものの、コンサートの練習中で、ほとんどが聞き取れず。
途中から諦める。

わずかな自由時間中、殺人事件が発生。
極右翼のティーンネージャーが数名を殺害、逮捕された模様。
肉屋のギルドハウスは封鎖され見学できなかった模様。
何も知らずウインドーショッピングを楽しんだ私…。


この夜の宿泊先は、「Novotel Antwerpen Noord」。
かなり広い部屋にソファベッドもある。
中庭には小さいながらもプールがあり、泳いでいる人もいたとか。


5日目:12日(金)
ゲントで名画を見学。
聖バーフ大聖堂の「神秘の子羊」。
ガイドさんの説明がイマイチだと、とたんに他の絵との差別化が出来なくなる私。
ガイドさんの力を感じた初めての経験だったかも知れない。


ブルージュに移動しランチ。

馬の臭いのするレストランでムール貝を食べる。
私は動物の糞の臭いがする場所で食事するのは苦手。
全ての馬の後部に、糞をキャッチする布が着いていて、どうやらそこから匂ってくる模様。


食事後、運河クルーズへ。

ヨーロピアンのご年配組と乗り合わせる。
かなりの人数がギッシリ乗り込み、沈むんじゃないかと不安に。

「愛の湖」の秘話を聞き、ヘップバーンの「尼僧物語」が撮影された修道院などを見学。
チョコレート工場では試食も。
自然の多い街。


一旦みんなとホテルへ入り、身支度。

徒歩で中心部へ戻り、レストランで夕食。
ツナサラダやサーモングリルを食べる。
美味。
ビールはもちろんクリーク。


ホテルはそれまでで最高(?)の「Hotel de Medici」。
妙な感じで取り入れられた「和風」から、日本人観光客をターゲットにしていることが分かる。
1Fに和食レストラン有。

部屋も快適で、何より天井が高くて気持ち良い。

但し、お湯が全く出なかったため、朝5時に起きてシャワーを浴びるはめに。
6時だと再びお湯がなくなる可能性があるため。


?後編に続く?

写真:1日目:8日(月)
ツアーなので早めに行動開始。

集合場所で簡単にメンバー紹介。
ハネムーナー2組、1人参加5名など合計15名。
これは最少催行人数。

KLM直行便でスキポール空港へ。

機内はいたって快適&機内食は今までで一番。

但し、揺れが酷い。
着陸前30分に気分が悪くなった人が多かったはず。
オランダ上空では、整然としたチューリップ畑が見えて、「もしかしたらまだ咲いているのかも!」と大きな期待をさせてくれる。


空港から大型バス(メルセデス製)に乗ってホテル「Ibis Leiderdorp」へ。
1泊69ユーロと看板が出ている。

夕方17時半頃に到着するも、まだまだ明るい。
どうやら22時頃まで陽があるらしい。


夕食も個人だし、現地ガイドさんが近くの街へ連れて行ってくれると言うので参加の意思表示。

一旦部屋に入り、バスルームへ。

ここで事件発生。

鍵が壊れているらしく、内側からドアが開かない事態に。

もちろんドアや壁を叩いてみるが、誰も来てくれない。

ライデンへの集合時間にいないことに気づいてくれない場合、朝の出発まで閉じ込められてしまう可能性も…。

30分間ドアと格闘し、助けのないまま集合時間に。

内線電話が鳴っているのが聞こえるけれど、もちろん出られない。

その後、添乗員さんがやって来て、ドアをノックする音が聞こえる。

大きな声で、「開けてください!」と叫ぶと、「ちょっと待ってて」と答えが。

これで出られそう。

添乗員さんがホテルスタッフを伴ってやってくると、バスルームのドアはいとも簡単に開いた。

外側からは問題なく開くらしい。

とにかく焦ったけれど、スタッフからは謝罪の言葉はなし。
一言、「明日修理するわ」。


で、市バスでライデンへ。

小さな街で土曜日ということもあってか閑散としている。
駅周辺を散策して、スーパーを一周。
特に買い物するでもなく、市バスでホテルへ戻る。

ホテルのレストランで、ピザを注文して食事終了。

部屋に帰ろうとすると、男性一人参加のTさんに声を掛けられ、1時間ほど一緒にビールを飲む。


2日目:9日(火)
アムステルダム。

レンブラント「夜警」で有名な国立博物館へ。
アスベスト関係の工事中で、南館のみ。

すぐ近くのファンゴッホ美術館へは徒歩で移動し、「ひまわり」などを見学。

ランチは空豆のスープ、ヒュッツポット(ポテト&ソーセージ)、アップルパイ。

運河クルーズをし、キャナルハウスの多さに驚く。
音を気にせず生活できるので音楽家などが住んでいるようだ。

バスで移動し、ガッサンダイヤモンド工場見学。
ショパール狙いだったけれど、残念ながら希望のものはなかった。

予定になかったアンネ・フランクの家へ。
車窓から見学させてもらえるという話に喜んでいたら、珍しく空いているということで中にも入れることに。
ドライバーさんに感謝。
そして、何でもお願いしちゃうおばちゃんパワーに脱帽。
ラッキー。

前日と同じホテルに戻る。

ディナーは、ホテルのレストランでビュッフェ。
しょっぱ過ぎるスープに辟易。


3日目:10日(水)
快晴。

ツアーのメイン観光であるキューケンホフ公園へ。

チューリップで有名な公園だ。

ホテルが近かったため、まだ空いている時間に到着。

去年のブログでは、4月が見頃で5月はほとんど首が切られていると書かれていたので、あまり期待していなかったが、今年は開花が遅く、ちょうど見頃。

品種が多く、しかも見頃なので2時間の自由時間を堪能。

10月に空輸される球根90個を購入。
レンブラント生誕400年記念セットが良かったけれど、日本人には売ってくれなかった。


バスでハーグへ移動。

黒と赤をモチーフにしたモダンなインテリアのレストランで食事。
チーズコロッケ、フリッター、フライドポテト、ベリーのケーキ。

フェルメールの「青いターバンの少女」を見学しに、マウリッツハイス美術館へ。

あの青はラピスラズリの青で、その高価さゆえか借金の多かった人生だったようだ。


あまりにも暑いので、ZARAで半袖を購入。
15ユーロ程度と格安。
なぜか使えるはずのJCBが通らず。


バスでホテルへ移動。

夕食開始の時間19時まで時間があったため、大きなスーパーへ徒歩で向かう。
スーパーと言っても目立つ看板などはなく、探し回るはめに。

事前に調べておいた「安くて美味しいチョコレート」とベルギーワッフルのお土産を調達。
振り返ると、このスーパーが一番安かったことになる。


ホテルは郊外のモーテル風「Campanile」。
おばちゃんいわく、アメリカ映画で殺人事件でも起こりそうな場所だとか。
大きな通り沿いの部屋で騒音が気になる。


4日目:11日(木)
陶器で有名なデルフトへ。

ロイヤルデルフト工場を見学し、お土産(スクエアのお皿)を購入。

サイン入りの作品は高額過ぎて手が出ず。


キンデルダイクで風車群を見学。

キューケンホフで風車の中に入ったので、ここでは周辺を歩くことに。
広いので自転車を借りた方が良かったかも知れない。

とにかく暑い…。
牛の落し物のニオイもすごい。


アントワープへ移動。

ランチは、ピンク色のインテリアのラブリーなレストランで。
チキンが溺れているという意味のワーテルゾーイ。
37歳若作りのガイドさんもショッキングピンク色…。

ノートルダム大聖堂でフランダースの犬で有名なルーベンスの「キリストの降架」を見学。
大きな聖堂でガイドさんの説明を聞きたかったものの、コンサートの練習中で、ほとんどが聞き取れず。
途中から諦める。

わずかな自由時間中、殺人事件が発生。
極右翼のティーンネージャーが数名を殺害、逮捕された模様。
肉屋のギルドハウスは封鎖され見学できなかった模様。
何も知らずウインドーショッピングを楽しんだ私…。


この夜の宿泊先は、「Novotel Antwerpen Noord」。
かなり広い部屋にソファベッドもある。
中庭には小さいながらもプールがあり、泳いでいる人もいたとか。


5日目:12日(金)
ゲントで名画を見学。
聖バーフ大聖堂の「神秘の子羊」。
ガイドさんの説明がイマイチだと、とたんに他の絵との差別化が出来なくなる私。
ガイドさんの力を感じた初めての経験だったかも知れない。


ブルージュに移動しランチ。

馬の臭いのするレストランでムール貝を食べる。
私は動物の糞の臭いがする場所で食事するのは苦手。
全ての馬の後部に、糞をキャッチする布が着いていて、どうやらそこから匂ってくる模様。


食事後、運河クルーズへ。

ヨーロピアンのご年配組と乗り合わせる。
かなりの人数がギッシリ乗り込み、沈むんじゃないかと不安に。

「愛の湖」の秘話を聞き、ヘップバーンの「尼僧物語」が撮影された修道院などを見学。
チョコレート工場では試食も。
自然の多い街。


一旦みんなとホテルへ入り、身支度。

徒歩で中心部へ戻り、レストランで夕食。
ツナサラダやサーモングリルを食べる。
美味。
ビールはもちろんクリーク。


ホテルはそれまでで最高(?)の「Hotel de Medici」。
妙な感じで取り入れられた「和風」から、日本人観光客をターゲットにしていることが分かる。
1Fに和食レストラン有。

部屋も快適で、何より天井が高くて気持ち良い。

但し、お湯が全く出なかったため、朝5時に起きてシャワーを浴びるはめに。
6時だと再びお湯がなくなる可能性があるため。


?後編に続く?

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